いざZoom面接

いざ、Zoom面接。
面接なんて10年ぶりくらい? もはや記憶にないレベルです。

しかもオンライン面接は初めて。
ドキドキしすぎて、今思うと恥ずかしいくらい緊張していたと思います。

面接が始まり、画面越しには採用担当の方が2人、会議室に並んで座っていました。

挨拶をして、聞かれたことにひとつずつ答えていきます。

質問・返答

① ブランク中になにか制作をしたか
→ 何も制作していませんでした。

② 1ページどれくらいのスピードで作れるか
→ デザイン・コーディング含めて3日〜5日ほど(ボリュームによります)

③ たまに必要なことがあれば出社できるか
→ 可能です。

④ Webデザインのスキル(どんなことができるか)

・Webデザイン
・紙媒体のデザイン
・コーディング(HTML / CSS / JavaScript)
・Illustrator、Photoshopの使用

⑤ WordPressの経験はあるか
→ あります。
サイト内のブログやリリースページの作成を担当した経験があります。


「① ブランク中になにか制作をしたか」という質問には、正直ドキッとしました。

本当にこの8年間、家事と育児だけの生活だったので、
嘘はつかず、正直にそのまま伝えました。

内心、
「これは落ちたかな……」
と不安になったのを覚えています。

緊張しすぎて、ちゃんと話せていたのかどうかも正直わかりません。

時間にすると、面接は20分ほどだったと思います。
聞かれたことに答えて、そのまま終了。

Zoomが切れた瞬間、
一気に疲れが出て、ぐったりしていました。

Zoom面接後の手応え

正直、面接中はずっと緊張していて、
うまく話せたかどうかも自信がありませんでした。

「ブランク中に何も制作していない」と正直に答えた時点で、
もうダメかも……と思っていたくらいです。

ただ、面接官の方は終始穏やかで、
こちらの話を遮ることなく聞いてくれていました。

特に否定されることもなく、
「なるほど」「そうなんですね」と相槌を打ちながら聞いてくれていたのが印象的でした。

Zoom面接が終わった直後は、
不安と疲労感でいっぱいだったものの、

少し時間が経つと、
「もしかして、そんなに悪くなかった……?」
と、ほんの少しだけ前向きな気持ちも出てきました。

ブランクがあることも、
時短や在宅という条件も、
すべて正直に話した上での面接。

それでも最後まで話を聞いてもらえたことで、
「この会社、もしかしたらいい会社かもしれない」
と感じるようになっていました。

まさかの10分後、一本の連絡が入ります。

「次は、実際にオフィスでお会いできればと思います」

まさかの、次のステップへ。

次回はいよいよ、
対面での最終面接 について書こうと思います。

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