在宅×雇用で働いて感じた「意外なデメリット」

事前に知っておきたかったこと

在宅×雇用という働き方は、
今の私には合っていると感じています。

でも正直に言うと、
働いてみて初めて気づいた
**「意外なデメリット」**もありました。

ここでは、
事前に知っておきたかったことを整理します。


① 思ったより“切り替え”が難しい

在宅だから楽、と思っていました。

でも実際は、

  • 仕事が終わってもPCが目に入る
  • 夕飯の準備中に仕事を思い出す
  • 「あと少しだけ」が増える

ということがありました。

通勤がない分、
物理的な区切りがありません。

今は

  • 勤務時間が終わったらPCを閉じる
  • 仕事部屋(スペース)を離れる

など、小さなルールを作っています。


② 「家にいる=暇」だと思われがち

在宅で働いていると、
周囲から

  • 「家にいるならできるよね?」
  • 「ちょっとお願いできる?」

と言われることもあります。

在宅=自由時間、ではありません。

家にいるけど、勤務中
という説明が必要な場面もありました。


③ 孤独感はゼロではない

チャットやオンラインミーティングはありますが、
出社のような雑談はほぼありません。

  • ちょっとした相談
  • 何気ない会話

が減ることで、
ふと孤独を感じる瞬間もあります。

その分、

  • 朝の1人時間
  • オンラインでの積極的なやり取り

を意識するようになりました。


④ 収入の上限が見えやすい

アルバイトの場合、
基本は 時間=収入

働く時間が限られている以上、
収入も大きくは増えません。

安定はありますが、
爆発的に伸びる働き方ではない。

これは、
在宅×雇用の特徴のひとつだと思います。


⑤ 「ちゃんとやれているかな?」という不安

在宅勤務は、
自分の様子が見えません。

  • ちゃんと評価されているか
  • 迷惑をかけていないか

ふと不安になることもあります。

そのため、

  • 進捗をこまめに共有する
  • 相談をため込まない

ようにしています。


それでも続けられている理由

デメリットを書きましたが、
それでも続けられているのは、

  • 時間を区切れる
  • 子どもの近くで働ける
  • 生活とのバランスが取れる

というメリットの方が、
今の自分には大きいからです。


まとめ|「理想」ではなく「相性」

在宅×雇用は、
完璧な働き方ではありません。

  • 切り替えの難しさ
  • 孤独感
  • 収入の上限

こうした現実もあります。

でも大切なのは、
理想かどうかより、今の自分に合っているかどうか。

その視点で考えると、
私はこの働き方を選んでよかったと感じています。


この記事は
「在宅×雇用で仕事復帰した話」シリーズのひとつです。

👉 ここまで読んで
「自分も在宅×雇用を考えてみたい」と感じた方は、
行動チェックリストの記事もどうぞ。

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