Webデザイナーのリアルな収入

在宅×雇用で働く私の場合

「Webデザイナーって、実際いくら稼げるの?」

検索すると、

  • 稼げる職業
  • 食えない
  • 年収1000万

いろいろな情報が出てきます。

ここでは、
ブランク8年・子育て中・在宅×雇用で働いている
私のリアルな収入について書きます。


私の現在の働き方

  • 雇用形態:アルバイト
  • 時給:1,750円
  • 勤務:週3日
  • 勤務時間:10:00〜16:00(実働5時間)

勤務日は週3日ですが、
急な欠勤や出勤時間の変動にも柔軟に対応してもらえています。
今の生活に合った、かなりコンパクトな働き方です。


月収はいくら?

ざっくり計算すると、

1,750円 × 5時間 × 週3日 × 4週
= 約105,000円

月10万円前後。

これが今のリアルです。


フルタイム時代は年収600万円ほどでした

実は、
フルタイムで働いていた頃は
年収600万円前後だった時期もあります。

当時は、

  • 出社中心
  • 残業あり
  • 仕事優先の生活

という働き方でした。

収入は今よりずっと高かったですが、
その分、時間にも余裕はありませんでした。


今は“収入の最大値”より“生活とのバランス”

現在の月10万円前後は、
当時と比べれば大きく下がっています。

でも私は、

  • 子どものそばで働ける
  • 通勤がない
  • 無理をしない働き方ができる

という生活とのバランスを選びました。

収入の最大値を取りにいくフェーズから、
続けられる形を選ぶフェーズへ

それが今の選択です。


フリーランスと比べると?

フリーランスであれば、

  • 月20万〜50万以上も可能
  • スキル次第でさらに上も目指せる

という世界もあります。

ただし、

  • 営業が必要
  • 収入が安定しない
  • 案件が途切れる可能性

というリスクもあります。

私は今の生活フェーズでは
「安定」を優先しました。


Webデザイナーの収入は“働き方次第”

Webデザイナーの収入は、

  • 正社員
  • フリーランス
  • 派遣
  • アルバイト

で大きく変わります。

さらに、

  • スキル
  • 経験
  • 働く時間

によっても差が出ます。

つまり、

Webデザイナー=いくら
ではなく、
どう働くかで決まる仕事だと感じています。


子育て中のリアル

子育て中だと、

  • 働ける時間が限られる
  • 急な休みがある
  • 夜の稼働は難しい

という制限があります。

その中で、

  • 在宅
  • 週3日
  • 月10万円前後

という働き方ができるのは、
Webデザインという職種の強みでもあります。


「食べていけるか?」問題

結論としては、

  • フルで家計を支えるなら戦略が必要
  • 副収入・セカンド収入なら現実的

という印象です。

私は今、
家計の一部を支える形。

無理なく続けることを優先しています。


まとめ|収入は“フェーズ”で変わる

Webデザイナーの収入は、

  • 高収入にもなり得る
  • コンパクトにも働ける

両方が可能な仕事です。

かつて年収600万円だった私が、
今は月10万円前後を選んでいる。

それは「落ちた」のではなく、
今のフェーズに合わせた選択です。

収入の数字だけでなく、
自分が何を優先するか。

それが、
リアルな収入の話だと思っています。


この記事は
「在宅×雇用で仕事復帰した話」シリーズのひとつです。

▶ ブランク8年でWebデザイナーに復帰できる?
▶ Webデザイナーはやめとけと言われる理由
▶ 在宅×雇用で働いて感じた意外なデメリット

もあわせて読むと、
全体像が見えてきます。

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