扶養内で在宅×雇用は可能?いくらまで働ける?

子育て中でも無理なく働くためのリアル

在宅×雇用で働きたいと思ったとき、
多くの人が気になるのが「扶養内でいけるのか?」という点だと思います。

  • 扶養内っていくらまで?
  • 在宅パートでも扶養に入れる?
  • 社会保険はどうなる?

実際に在宅×雇用で働いている立場から、
わかりやすく整理します。


結論:扶養内で在宅×雇用は可能

結論から言うと、

👉 可能です。

ただし、

  • 年収いくらか
  • 勤務時間
  • 会社の規模

によって条件が変わります。


扶養には2種類ある

ややこしいですが、扶養には大きく分けて2つあります。

① 税法上の扶養(いわゆる103万円の壁)

年間の給与収入が約103万円以下の場合、
配偶者控除の対象になる可能性があります。


② 社会保険上の扶養(いわゆる130万円の壁)

年収が約130万円未満であれば、
配偶者の社会保険に入れる可能性があります。

ただし最近は、

  • 週の労働時間
  • 勤務先の従業員数

などによって、
106万円ラインが関係するケースもあります。

※制度は改正されることがあるため、
必ず最新情報を勤務先や公式サイトで確認してください。


在宅×雇用の場合どうなる?

在宅勤務かどうかは、
扶養判定には直接関係ありません。

判断基準になるのは、

  • 雇用契約かどうか
  • 給与額
  • 勤務時間

です。

つまり、

👉 在宅でも「パート雇用」であれば、通常のパートと同じ扱いになります。


私の場合(具体例)

現在の条件は:

  • 時給1,750円
  • 週3日勤務
  • 1日5時間(10:00〜16:00)

単純計算すると、

1,750円 × 5時間 × 月12日 = 約105,000円

年間にすると約126万円前後。

このラインだと、

  • 税扶養(103万円)は超える
  • 社会保険(130万円)はギリギリ圏内

という微妙なゾーンになります。

そのため、働き方は慎重に調整しています。


扶養内で働くなら考えるべきこと

① 月収ではなく「年収」で考える

1ヶ月多く働いただけでも、年間で超える可能性があります。

② 交通費の扱い

交通費が含まれるかどうかも確認が必要です。

③ 会社の社会保険加入条件

従業員数によっては、
106万円ラインが適用される場合もあります。

扶養内にこだわるべき?

ここは正直、人それぞれです。

  • 扶養内で時間優先にする
  • 社会保険に入って安定を取る
  • 将来的にフルに近づける

私は今は「無理なく続ける」ことを優先しています。

まとめ|在宅×雇用でも扶養内は可能

✔ 在宅かどうかは関係ない
✔ 判断基準は年収と労働時間
✔ 制度は必ず最新情報を確認する

子育て中は、
「どれだけ稼ぐか」よりも
「どのくらい続けられるか」のほうが大事だと感じています。

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