在宅×雇用の求人の探し方

「見つからない…」と思ったときに見直したいポイント

在宅で働きたいと思って求人を探してみると、
まず感じるのがこれだと思います。

「在宅×雇用の求人って、少なくない?」

実際、私も探し始めたときは
なかなか見つからず、かなり苦戦しました。

でも、探し方を少し変えると
見つかる求人の数は変わります。

ここでは、実際に在宅×雇用で働くようになるまでに試した探し方をまとめます。

実際に私が見つけた求人サイト

実際に私が求人を見つけたのは
求人サイト「Indeed」でした。

在宅の求人を探すときは

・「Webデザイナー 在宅」
・「Webデザイナー リモート」
・「Webデザイナー 在宅 パート」

のように検索していました。

Indeedでは
「キーワード」に職種名、
「勤務地」に「在宅」などを入れて検索すると
リモート求人を見つけやすくなります。

① 「完全在宅」だけで検索しない

最初にやりがちなミスがこれです。

❌️ 完全在宅
❌️ フルリモート

だけで検索すること。

これをすると、
求人が一気に減ります。

おすすめは次のキーワード。

⭕️ 在宅可
⭕️ リモート可
⭕️ 一部在宅
⭕️ テレワーク

こうすると
ヒット数がかなり増えます。


② 「在宅」より「職種」で探す

在宅求人を探すときは
在宅キーワードだけで探さない方がいいです。

例えば Webデザイナーなら

Webデザイナー 在宅
Webデザイナー リモート
Webデザイナー パート
Webデザイナー 時短

のように、
職種+働き方で検索します。

企業側が
「在宅OK」と書いていない場合もあるからです。


③ 「パート・時短」を条件に入れる

子育て中の場合、

週3
時短
パート

などの条件を入れると
合う求人が見つかりやすくなります。

逆に

フルタイム
正社員

だけで探すと
一気に難易度が上がります。


④ 小規模IT企業を狙う

意外とおすすめなのが
小さめの会社。

理由は

  • 柔軟な働き方を認めている
  • 在宅制度がゆるい
  • 子育て理解がある

ことが多いからです。

大企業の方が制度は整っていますが、
採用のハードルは高くなります。


⑤ 業務委託と雇用の違いを確認する

在宅求人を探していると
よく出てくるのが

業務委託

です。

在宅=業務委託のケースが多いので、
雇用かどうかは必ず確認しましょう。

雇用の場合は

アルバイト
パート
契約社員

などと書かれています。


⑥ 求人サイトだけに頼らない

求人サイトだけでは
見つからないこともあります。

私が実際に見ていたのは

  • 求人サイト
  • 企業の採用ページ
  • Wantedly
  • 知人紹介

など。

企業サイトの採用ページ
求人が出ていることも意外と多いです。


まとめ|在宅×雇用の求人は「探し方」で変わる

在宅×雇用の求人は
確かに多くはありません。

でも

  • 検索キーワードを広げる
  • 職種ベースで探す
  • 小規模企業も視野に入れる

こうすることで、
見つかる求人の数は増えていきます。

私も最初は
「在宅の求人なんてない」と思っていましたが、

探し方を変えることで
働き方を見つけることができました。


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