ブランクがある人の職務経歴書の書き方

8年ブランクでもWebデザイナーに復帰できた実例

ブランクがあるとき、
一番不安なのが「職務経歴書」だと思います。

  • 空白期間はどう書く?
  • スキルは古くない?
  • 採用してもらえる?

私も約8年のブランクがあったので、
最初はかなり不安でした。

でも実際は、
書き方を少し工夫するだけで印象は変わります。

ここでは、
ブランクがある場合の職務経歴書の書き方をまとめます。


① ブランクは隠さない

まず大事なのはこれ。

👉 ブランクは隠さない。

無理にごまかすと、
面接で必ず聞かれます。

例:

2016年〜2024年
出産・育児のため離職

これでOK。


② 空白期間にやっていたことを書く

ブランク中でも
何かしらやっていることは多いです。

例えば

・デザインの情報収集
・ツールの勉強
・簡単な制作

など。

小さなことでも書くと
印象は変わります。


③ 過去の実績は具体的に書く

ここはかなり重要。

例えば

❌ よくない例

Webデザイン業務を担当

⭕ 良い例

企業サイトのデザイン制作
LP制作
バナー制作

できるだけ具体的に書く。


④ 使用ツールを書く

Webデザイナーなら

Photoshop
Illustrator
Figma
HTML/CSS

など。

企業側は
ツールが使えるかを見ています。


⑤ 「今できること」を書く

ブランクがある場合、

企業が気にするのは

今、仕事ができるか

です。

なので

現在もデザインツールを使用しています

など、
現在の状態を書くのがおすすめです。


職務経歴書は「完璧さ」より「納得感」

ブランクがあると、

うまく書けない

と思いがちですが、

企業が見ているのは

納得できるか

です。

  • なぜブランクがあったのか
  • 今は働けるのか

ここが伝われば問題ありません。


まとめ

ブランクがある場合の職務経歴書は

✔ ブランクは隠さない
✔ 空白期間も書く
✔ 過去の実績は具体的に
✔ 今できることを書く

この4つが大事です。


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