Webデザイナーに向いている人・向いていない人

実際に働いて感じたこと

Webデザイナーに興味がある人の中には

「自分に向いている仕事なのかな?」

と気になる人も多いと思います。

私自身、以前Webデザイナーとして働いていて、
8年のブランクを経て在宅×雇用で復帰しました。

実際に働いてみて感じた
Webデザイナーに向いている人・向いていない人の特徴をまとめます。


Webデザイナーに向いている人

① パソコン作業が苦ではない人

Webデザイナーの仕事は

  • PC作業
  • デザイン制作
  • 修正対応

など、基本的にパソコン作業が中心です。

そのため

PC作業が苦ではない人は向いています。


② 1人で作業するのが好きな人

デザイン制作は

  • 1人で考える
  • 1人で作業する

時間が多い仕事です。

私自身も
1人の時間がわりと好きなタイプで、

黙々と作業するのが苦ではありません。

そのため
Webデザイナーの仕事は
自分には合っていると感じています。


③ デザインが好きな人

Webデザインは

  • レイアウト
  • 配色
  • 文字の配置

など、細かいデザインを考える仕事です。

私自身も
デザインを考えるのが好きなので、
この仕事は楽しいと感じることが多いです。


④ 繰り返し作業が苦ではない人

Webデザインの仕事では

  • 修正対応
  • バナー制作
  • 細かい調整

など、同じような作業を繰り返すこともあります。

私の場合は
繰り返し作業もわりと好きなので、
そこまで苦には感じていません。


Webデザイナーに向いていない人

① 人と話す仕事が好きな人

Webデザイナーは

  • デザイン制作
  • PC作業

の時間が多い仕事です。

人と話すことが中心の仕事が好きな人には
少し物足りなく感じるかもしれません。


② 細かい作業が苦手な人

Webデザインは

  • 文字サイズ
  • 余白
  • 配置

など、細かい調整が多い仕事です。

細かい作業が苦手な人には
少し大変な部分もあります。


③ 修正対応がストレスになる人

デザインの仕事では

「もう少しこうしてほしい」

といった修正が入ることもあります。

そのため

修正対応をネガティブに感じやすい人には
少し向かない場合もあります。


実際に働いて感じたこと

私は現在

在宅×雇用で時短勤務をしています。

仕事の時間は

10時〜15時半くらい。

お昼はどこかで
1時間くらい休憩を取っています。

忙しくないときは

  • 家事をしたり
  • 少し休憩したり

しながら働いています。

オンラインミーティングは
月2回くらいで、

普段のやり取りは
電話やチャットが多いです。

16時には
子ども2人の幼稚園のお迎えがあります。

この働き方は
在宅だからこそできていると感じています。


Webデザイナーはきつい仕事?

忙しいときは

  • 修正が重なる
  • 納期が近い

など大変なこともあります。

特に

お迎え後に仕事が気になる

こともあります。

ただ個人的には

向き不向きはあるけれど、働き方を選べる仕事

だと感じています。


まとめ

Webデザイナーに向いている人は

パソコン作業が苦ではない
1人作業が好き
デザインが好き
繰り返し作業が苦ではない

こういう人です。

一方で

・人と話す仕事が好き
・細かい作業が苦手

という人には
少し大変な部分もあります。

ただ、働き方によっては
子育てと両立しやすい仕事でもあると感じています。


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