8年ブランクから在宅×雇用で復帰した実体験
「Webデザイナーになりたい」と思っても
と疑問に思う人も多いと思います。
私自身、8年のブランクがありましたが
現在は
在宅×雇用のWebデザイナー
として働いています。
この記事では
などを実体験ベースでまとめます。
Webデザイナーになる流れ
私の場合はこの流れでした。
スキル
↓
ポートフォリオ作成
↓
求人応募
↓
面接
↓
採用
特別なルートではなく
普通の転職と同じ流れでした。
求人を探した方法
求人は
Indeed(インディード)
で探しました。
検索するときは
などのキーワードを使いました。
在宅の求人は多くないので
条件を少し広げて探しました。
応募した数
私の場合
約10社
応募しました。
そのうち
面接まで進んだのは2社
でした。
在宅求人は少ないので
ある程度応募数は必要だと感じました。
面接
最初の面接は
20分くらい
でした。
聞かれたことは
などです。
面接が終わって少しすると
すぐ電話がかかってきて
「採用の方向で考えています」
と言われました。
最終面接
最終面接は
出社しての面接
でした。
面接は
の3人でした。
話した内容は
など、具体的な業務の話でした。
応募時に用意したもの
応募のときに用意したのは
です。
企業は
実際に何が作れるか
を見ることが多いと感じました。
実際のポートフォリオ
応募時には
個人のポートフォリオサイトを提出しました。
※応募時に提出したポートフォリオの一部です

ポートフォリオの構成
私のポートフォリオは
このような構成でした。
トップページ
プロフィール
制作実績
スキル
制作実績には
などを掲載しました。
Webデザイナーのポートフォリオは何を載せる?
ポートフォリオを作るときに
と迷う人も多いと思います。
結論から言うと
実案件でなくても問題ありません。
私のポートフォリオにも
両方を載せていました。
ポートフォリオに載せた作品
ポートフォリオには主に
Webサイトデザイン(LPやサービスサイトなど)
紙媒体のデザイン(リーフレットやPOP)
などを載せました。
特にWebサイトデザインは
サイトの構成や考え方
も見られることが多いと感じました。
自主制作でもOK
ポートフォリオの作品は
でも問題ありません。
企業は
どんなデザイン、媒体が作れるか
を見ていることが多いと思います。
制作意図を書く
ポートフォリオでは
制作意図
も書くようにしました。
例えば
などです。
企業も「なぜこのデザインにしたのか」
を見ることが多いと思います。
相手が読みやすく端的にまよめるといいと思います。
AIツールも活用
実制作では
- コード生成
- デザインアイデア
- イラスト補助
などAIツールも使っています。
体感として
制作スピードは5〜10倍くらい
速くなりました。
ただ
などは
AIだけでは難しい部分
もあります。
そのためAIは
デザイナーの補助ツール
という感覚に近いと思っています。
現在の働き方
現在は
在宅×雇用のWebデザイナー
として働いています。
勤務時間は
10:00〜15:30
くらいです。
お昼は
1時間休憩。
忙しくないときは
などもしながら働いています。
オンラインミーティングは
月2回くらいで、
普段は電話やチャットでやり取りしています。
子育てとの両立
私は
16時に幼稚園のお迎え(子ども2人)
があります。
通勤がないので
子育てと両立しやすい働き方
だと感じています。
まとめ
Webデザイナーになる流れは
スキル
↓
ポートフォリオ
↓
求人応募
↓
面接
という普通の転職の流れでした。
私自身
8年のブランク
がありましたが
現在は
在宅×雇用で無理なく自分らしく働くことができています。



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