実体験ベースで解説(シンプルでOK)
Webデザイナーを目指すときに必ず必要になるのが
ポートフォリオです。
- 何を載せればいい?
- どこまで作り込むべき?
と迷う方も多いと思います。
この記事では
- ポートフォリオの作り方
- 実際にやった流れ
- 面接で通過するポイント
を実体験ベースでまとめます。
ポートフォリオは何のために必要?
ポートフォリオは
👉 「何が作れるか」を伝えるもの
です。
履歴書や職務経歴書よりも
👉 実力を見られる重要な資料
になります。
ポートフォリオに載せるもの
ポートフォリオには主に
Webサイトデザイン
LPデザイン
バナー制作
などを載せます。
実案件でなくても
- 架空サイト
- 自主制作
でも問題ありません。
制作意図は必ず書く
作品には
- ターゲット
- 目的
- 工夫した点
などをセットで書きます。
👉 「なぜこのデザインにしたのか」
が重要です。
私が実際に作った方法(実体験)
私の場合は
WordPressでポートフォリオサイトを作成しました。
流れはこんな感じです。
ドメイン取得(Xサーバー)
↓
サーバー契約(Xサーバー)
↓
WordPressインストール
↓
テーマ選定
↓
作品登録
↓
少し調整して完成
Xサーバーには
「WordPress簡単インストール」という機能があり、
👉 面倒な設定もほとんどなく
すぐにサイトを作ることができました。
テーマ選びとカスタマイズ
ポートフォリオに合いそうな
WordPressテーマを探してインストールしました。
その後
- 作品を登録
- 少しだけデザイン調整
して完成です。
5社経験して感じた通過するポートフォリオの共通点
面接で通過するポートフォリオ
私は20代からこれまでに
5社のデザイン会社で勤務経験があります。
転職のたびに
ポートフォリオを作り直してきた中で
👉 面接で通過するポートフォリオの共通点
があると感じています。
ポートフォリオは作り込みすぎなくてOK
ポートフォリオ自体に
👉 デザインの時間をかけすぎる必要はありません。
むしろ
- 強い色味
- 個性的すぎるデザイン
があると
👉 本来見せたい作品に影響してしまう
ことがあります。
ポートフォリオは「作品を入れる箱」
ポートフォリオは
👉 作品を見せるための箱
です。
そのため
- シンプル
- 見やすい
- 余計な装飾をしない
ことを意識しました。
一番大事なのは作品
一番大事なのは
👉 実績・作品そのもの
です。
ポートフォリオは
👉 作品がきれいに見えるように整えるもの
だと思っています。
実際に意識したポイント
ポートフォリオを作るときに意識したのは
シンプルなデザイン
作品がすぐ見られる構成
無駄な装飾をしない
企業は短時間で見ることが多いので
👉 見やすさがかなり重要
だと感じました。
まとめ
ポートフォリオ作りで大事なのは
作品
+
見やすさ
+
制作意図
です。
私自身も
👉 シンプルなポートフォリオ
で応募し、
実際に採用につながりました。



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