ポートフォリオがない人が最短で実績を作る方法【未経験OK・体験談あり】

「ポートフォリオに載せる作品がない…」
「実績がないと応募できないって言われても、どうしたらいいの?」

Webデザイナーを目指すと、必ずぶつかるこの問題。

実は私も、まったく同じ状況でした。

でも結論から言うと、
👉 実績は“待つもの”ではなく“作るもの”です。

この記事では、実際に私がやっていた
👉 ポートフォリオがない状態から実績を作った方法
を体験談ベースで紹介します。


結論:実績は「人からの依頼」で作る

結論はシンプルです。

👉 実績は「誰かの依頼を形にしたもの」を作ること

なぜなら企業が見ているのは

  • デザインの上手さだけでなく
  • 「依頼を形にできる人かどうか」だからです

私の体験談

私は20代中頃、グラフィックデザイナーからWebデザイナーに転職しました。

ただこれを聞くと
「もともとデザイナーならできて当たり前じゃない?」
と思う方もいるかもしれません。

実際、当時の私は紙メインのグラフィックデザイナーで、
👉 Webの知識はまったくのゼロでした。


Webをやりたい。でも何もわからない

スキルアップしてWebもできるようになりたいと思っていましたが、
何から始めればいいのかもわからない状態。

そこでまずやったのが

👉 学ぶ環境に入ること

でした。

私は「リカレント(現:キャリアデザインスクール)」という
Web専門のスクールに通うことにしました。

夜間コースを受講して、勉強をスタート。


昼は実務、夜は勉強の生活

同時に、事情を説明して
👉 夜に学校へ通えるよう、時間の融通がきく会社でアルバイト契約

をしました。

昼間は会社で

  • 店舗のホームページ制作
  • 自社の通販サイト制作

などに関わり、

夜はスクールで勉強する毎日。


学びと実務を行き来する日々

  • 会社でわからなかったことを学校で聞く
  • 学校で理解できなかったことを会社で聞く

👉 この繰り返しで、ひたすらWeb制作に触れていました。

今振り返ると、
かなり濃いインプットとアウトプットの期間だったと思います。

期間はおよそ半年ほどです。


実績が増えて、流れが変わった

制作物もたまってきて、ポートフォリオも充実。

「これならいけるかも」と思えたタイミングで
正社員としての転職に踏み切りました。


結果:大手企業へ就職

結果的に、Web業界ではそこそこ大手の会社への就職が決まりました。

面接の日、
大きなビルに圧倒されて緊張したのを今でも覚えています。

ここから、
👉 正式なWebデザイナーとしてのキャリアがスタートしました。

(このあたりはまた別の記事で詳しく書こうと思います)


👉 なので未経験の方でも、やり方さえ間違えなければ実績は作れます。


実績を作る具体的な方法

ここからは、今すぐできる方法です👇


① 友達・知人に頼む

一番おすすめです。

  • お店のチラシ
  • SNS投稿画像
  • 簡単なLP

👉 ポイントは「実在する依頼」であること

これだけでポートフォリオの価値が一気に上がります。


② クラウドソーシングを使う

クラウドワークスなどでOK。

  • バナー1枚
  • 簡単な修正案件

👉 小さくても「案件経験」が超重要


③ 無料でもいいから案件をやる

最初は割り切りも大事です。

👉 実績が0 → 1になる価値はとても大きい


④ 自主制作も一緒に載せる

  • 架空サイト
  • デザインカンプ

👉 ただし「これだけ」は弱いので補助として使う


NGパターン

やりがちだけど注意👇

  • スクール課題だけ載せる
  • 自主制作だけで固める
  • 実案件が1つもない

👉 これだと「仕事としてできるか」が伝わりません


実績を作ると変わること

1つでも実績ができると、一気に変わります。

  • 応募できるようになる
  • 自信がつく
  • 次の案件が取りやすくなる

👉 0 → 1が一番キツくて、一番大事


まとめ

ポートフォリオに載せる作品がない人は

👉 とにかく「誰かの依頼」をやること

完璧じゃなくて大丈夫です。

まずは1つ。

そこからすべてが動き出します。


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