面接の結果は?Webデザイナー採用

面接を終えたあと、
採用担当の方から電話があり、

「ぜひ、お仕事をお願いできればと考えています」

とのお返事をいただきました。

希望していた会社だったため、
その場でお受けすることにしました。

このような流れで、
8年のブランクがあっても、WEBデザイナーとして仕事に復帰することができました。


ここからは、
私が働くことになった会社や雇用形態について、
これから在宅で働きたい方の参考になるよう、少し具体的に紹介します。

会社の特徴

IT系の会社で、
デザイナーやエンジニアが複数在籍しています。

働き方については、
出社・在宅のどちらも選択可能で、
業務内容や家庭の状況に合わせて柔軟に対応してもらえる環境でした。

また、社員の中に子育て世代が多く、
急な休みや勤務調整についても、
「前提として理解がある」点が特徴だと感じました。

社長自身も子育て世代ということもあり、
面接時にも働き方や生活面について自然に話題に上がっていたのが印象的でした。

  • 業種:IT系
  • 勤務形態:在宅/出社どちらも可
  • 子育て世代の社員が多い
  • 男女比:おおよそ 5:5

雇用形態について

今回の雇用形態はアルバイトです。

正社員や業務委託(フリーランス)ではなく、
**「時間と日数を限定して働ける形」**を希望していました。

  • 雇用形態:アルバイト
  • 時給:1,750円
  • 勤務日:週3日(月・水・金)
  • 勤務時間:10:00〜16:00

勤務日や時間については、面接時にこちらの希望を伝え、
無理のない範囲で調整してもらいました。
また、急な休みなどがある場合は勤務日の変更可能が可能です。

担当している業務

担当業務は、これまでの経験を活かした内容です。

  • WEBデザイン
  • グラフィックデザイン

ブランクはありましたが、
「できること」「対応可能な範囲」を整理して伝えたことで、
業務内容も無理のない形でスタートすることができました。

実際に感じたポイント

この働き方を選んで感じたのは、

  • フリーランスでなくても在宅で働ける
  • フルタイムでなくても、スキルを活かせる
  • 雇用形態=正社員だけではない

ということです。

「在宅で働く=フリーランス」というイメージを持っていましたが、
雇用という形でも、生活に合わせた働き方は選べると実感しています。


次回は、
フリーランスを選ばなかった理由と、
在宅×雇用という働き方のメリット・注意点について
もう少し具体的に書いてみようと思います。

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