在宅ワークは子育て中だときつい?

実際に働いて感じたリアル

「在宅ワークなら子育てと両立できそう」

そう思って仕事復帰を考える人は多いと思います。

でも同時に、こんな不安もありませんか?

  • 在宅って逆にきついんじゃない?
  • 家にいると仕事にならないのでは?
  • 結局全部自分がやることになる?

実際に在宅×雇用で働いている今、
正直に言うと——

在宅ワークは“楽”ではありません。
でも、“調整しやすい”働き方です。

ここでは、子育て中の在宅ワークのリアルを書きます。

① 物理的にしんどい日はある

まず現実として、

  • 子どもが体調不良
  • 学校・園からの急な連絡
  • 家事が終わらない

こんな日は普通にあります。

在宅だからといって、
子育ての負担が軽くなるわけではありません。

むしろ、

「家にいる=対応できるよね」

という前提になることもあります。


② 仕事と家庭の境目があいまい

在宅勤務は通勤がありません。

その分、

  • 仕事が終わってもPCが視界に入る
  • 家事の合間に仕事を考えてしまう
  • “ちょっとだけ”が増える

ということもあります。

切り替えは意識しないと難しい。


③ 自分の時間が削られやすい

在宅ワークを始めたばかりの頃は、

  • 朝も仕事
  • 夜も仕事
  • すきま時間も仕事

という状態になりかけました。

「家にいるんだからできるでしょ」と
自分で自分に負荷をかけていたと思います。


それでも在宅を選んでいる理由

じゃあ、きついならやめた方がいいのか?

私の答えは、NOです。


① 移動時間がない

通勤がないだけで、

  • 体力消耗が少ない
  • 子どもとの時間が増える

これは本当に大きいです。


② 急な対応がしやすい

在宅×雇用の今の職場では、

  • 急な欠勤
  • 出勤時間の変動

にも理解があります。

これは、子育て中にはかなり重要。


③ 働き方をコンパクトにできる

  • 週3日
  • 1日5時間

という働き方が可能なのは、
Web系職種の強みだと感じています。


在宅ワークが“きつくなる”パターン

個人的に感じるのは、

  • フルタイム+ワンオペ
  • 夜も稼働前提
  • 完璧を目指す

この条件が重なると、かなりきつい。

在宅だから楽になるわけではなく、

働き方の設計次第で大きく変わります。


私が意識していること

きつくなりすぎないために、

  • 勤務時間を守る
  • PCを閉じる習慣を作る
  • 朝の1人時間を確保する

など、小さなルールを作っています。

完璧な両立は目指していません。


まとめ|在宅ワークは“きつい日もある”

在宅ワークは、

  • きつい日もある
  • 思い通りにいかない日もある

でも、

  • 移動がない
  • 時間を調整できる
  • 子どもの近くにいられる

このバランスを取れる働き方でもあります。

「楽かどうか」ではなく、

今の生活に合っているかどうか。

それが一番大事だと感じています。


この記事は
「在宅×雇用で仕事復帰した話」シリーズのひとつです。

▶ 子育て中の在宅勤務、1日のリアルなスケジュール
▶ Webデザイナーのリアルな収入
▶ ブランク8年でWebデザイナーに復帰できる?

もあわせて読むと、より具体的にイメージできます。

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