在宅×雇用で実際に働いて感じたメリット・デメリット

フリーランスと迷った結果、私が選んだ働き方

在宅で働く方法には、
フリーランス・業務委託・正社員・アルバイトなど、さまざまな形があります。

私はその中で、
**在宅×雇用(アルバイト)**という働き方を選びました。

ここでは、
実際に働いてみて感じたメリット・デメリットを、
これから在宅ワークを考えている方の参考になるようまとめます。


在宅×雇用のメリット

① 収入の見通しが立てやすい

勤務日数と時間が決まっているため、
月の収入をあらかじめ想定しやすいと感じました。

フリーランスのように
「今月は仕事があるか分からない」という不安が少なく、
家計の計画が立てやすい点は大きなメリットです。


② 勤務時間が決まっていて、生活リズムを保ちやすい

在宅でも、
「仕事の時間」と「それ以外」を区切れるのは想像以上に大切でした。

子どもの送迎や家事とのバランスも取りやすく、
無理なく続けられると感じています。


③ 営業・契約・請求作業が不要

フリーランスと迷った理由の一つが、
営業や契約、請求などの事務作業でした。

在宅×雇用では、
業務に集中できる環境が整っているため、
「デザインの仕事そのもの」に時間を使えるのが助かっています。


④ 相談できる環境がある

在宅勤務でも、
チャットやオンラインミーティングで
すぐに相談できる体制があるのは心強い点です。

一人で判断しなくていい、
という安心感は想像以上に大きかったです。


⑤ ブランク明けでもスタートしやすい

いきなり成果を求められる働き方ではなく、
業務に慣れる時間を確保できたことで、
精神的な負担が少なく感じました。


在宅×雇用のデメリット

① 勤務できない日は収入が減る

アルバイトの場合、
働いた時間=収入です。

子どもの体調不良などで休むと、
その分収入が減る点はデメリットに感じました。


② 収入の上限がある

時間で区切られているため、
大きく収入を伸ばすことは難しいです。

「今は安定」「将来はステップアップ」
など、段階的に考える必要があると感じました。


③ 業務の裁量は会社次第

雇用である以上、
業務内容や進め方に一定のルールがあります。

自分のやり方に強いこだわりがある場合は、
窮屈に感じることもあるかもしれません。


④ 求人の選択肢がまだ少ない

在宅×雇用の求人は、
フルリモートの業務委託に比べると多くはありません。

条件に合う求人を見つけるまで、
少し時間がかかる可能性もあります。


フリーランスと比較して感じたこと

在宅×雇用は、

  • 安定を重視したい時期
  • 生活とのバランスを優先したいとき
  • ブランク明けのリスタート

に向いている働き方だと感じています。

一方で、

  • 収入を大きく伸ばしたい
  • 自分で仕事を選びたい

というフェーズになったら、
フリーランスも選択肢に入るかもしれません。


まとめ|今の自分に合うかどうかが一番大事

在宅×雇用は、
「妥協」ではなく
今の自分に合った選択だと思っています。

働き方に正解はひとつではありません。

生活の状況や優先順位に合わせて、
その時々で選び直していい。

この考え方が持てたことで、
仕事へのハードルがぐっと下がりました。

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