8年ブランクから在宅×雇用で復帰するまでの全記録

このブログについて

このブログでは、8年のブランクから在宅×雇用で
Webデザイナーに復帰するまでのリアルをまとめています。

この記事は、これまでの体験をフェーズ順に整理した
「仕事復帰のロードマップ」です。

はじめての方も、他の記事から来てくださった方も、
まずはこちらから全体像をご覧ください。

子育て中でもWebデザイナーに戻れたリアルな道のり

8年間のブランク。
子育て中。
フルタイムは難しい。

そんな状態から、
私は在宅×雇用という形でWebデザイナーに復帰しました。

この記事では、

  • どうやって求人を探したのか
  • 面接では何を聞かれたのか
  • 実際の収入はどのくらいか
  • 在宅ワークはきついのか

これまで書いてきた記事を、
フェーズ順にまとめています。

これから復帰を考えている方の、
“道しるべ”になればうれしいです。


フェーズ①|そもそもブランク8年で復帰できる?

まず一番の不安はここでした。

👉 ブランク8年でWebデザイナーに復帰できる?

結論は「可能」です。
ただし、昔と同じ条件を求めると難しくなります。

  • できることを整理する
  • 働き方を現実的に設定する
  • 数より相性を重視する

ここが大きなポイントでした。


フェーズ②|在宅×雇用の求人はなぜ少ない?

求人を探し始めて感じたのは、
在宅×雇用の募集が意外と少ないこと。

👉 在宅×雇用の求人が少ない理由

  • 会社側の体制の問題
  • 業務委託との違い
  • 即戦力前提になりやすい

ここを理解してから、
探し方が変わりました。


フェーズ③|「在宅可」に期待しすぎない

「在宅可」という言葉には、
いくつかのパターンがあります。

👉 「在宅可」に期待しすぎて失敗しかけた話

  • 最初は出社前提
  • 実績ができてから在宅
  • 条件が曖昧

求人票の読み方はかなり大事です。

▶ 在宅ワークがきついと感じている方はこちら
▶ Webデザイナーの収入が気になる方はこちら

フェーズ④|応募数はどのくらい?

たくさん応募しないとダメ?
数を打つべき?

👉 ブランクがあるとき、応募数は何社くらい?

私は数社程度。
数よりも“納得できる条件かどうか”を重視しました。


フェーズ⑤|面接と採用のリアル

実際に面接で聞かれたこと、
採用された理由の自己分析。

👉 面接Q&Aまとめ
👉 在宅×雇用で「採用された理由」を自己分析してみた

ここは一次情報としてかなり重要だと思っています。


フェーズ⑥|働き始めてからの現実

1日のスケジュール

👉 子育て中の在宅勤務、1日のリアルなスケジュール

早朝の1人時間から、
週3・短時間勤務のリアル。


意外なデメリット

👉 在宅×雇用で働いて感じた意外なデメリット

  • 切り替えの難しさ
  • 孤独感
  • 収入の上限

良い面だけではありません。


フェーズ⑦|収入のリアル

👉 Webデザイナーのリアルな収入

現在は月10万円前後。

フルタイム時代は年収600万円ほどありましたが、
今は生活とのバランスを優先しています。


フェーズ⑧|よくある不安ワード

👉 「Webデザイナーはやめとけ」と言われる理由

👉 Webデザイナーの将来性はある?

👉 在宅ワークは子育て中だときつい?

不安ワードは、
検索でもよく見かけるテーマです。


まとめ|ブランクは終わりではなかった

8年のブランクは、
確かに不安でした。

でも、

  • 働き方を見直し
  • フェーズに合った条件を選び
  • 無理をしない形を選ぶ

ことで、復帰は可能でした。

大切なのは、

“元の場所に戻る”ことではなく、
“今の自分に合う形で続ける”こと。

この記事が、
同じように迷っている方の参考になればうれしいです。

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