8年のブランクで変わっていたこと
当時、今から12年ほど前にメインで使っていた
デザインソフト Fireworks は、すでにサービス終了していました。
過去の制作データも開けず、
「こんなことなら JPG にでも書き出しておけばよかったな」と
少し後悔したのを覚えています。
今は、
Figma、Canva、Adobeの新しいツールなど、
名前を聞くだけでもたくさんの選択肢がある時代になっていました。
この8年の間に、
デザインを取り巻く環境は、想像以上に変わっていたんだなと感じました。
とりあえず最初は、
一番使い慣れている Illustrator を立ち上げて作業を始めることにしました。
Webサイトも、
以前よりずっと動きのある表現が増えていて、
見せ方のトレンドも変わっていることを実感しました。
💡 在宅復帰までの流れはこちら
それでも、意外と変わっていなかったこと
一方で、
「思っていたより変わっていないな」と感じたこともありました。
WordPressは、今も現役で使われていました。
デザインの基本的な考え方、
どうしたら見やすいか、きれいに伝わるか、
その軸は大きく変わっていませんでした。
そして、
求められている人材の本質も、
実はそれほど変わっていないように感じました。
ツールや流行は変わっても、
「考える力」や「整える感覚」は、
ちゃんと今にもつながっているんだと、少し安心しました。
環境は、ひとまず整いました。
次は、正社員かフリーランスか。
どんな働き方を選ぶかを、考えていこうと思います。



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