私が実際に応募した数と、数に振り回されない考え方
仕事復帰を考え始めたとき、
一番気になっていたことのひとつがこれでした。
「ブランクがある場合、何社くらい応募するもの?」
ネットを見ると、
「10社以上」「20社以上は当たり前」
という声もあって、正直かなり不安になりました。
ここでは、
私が実際に応募した数と、
応募数に対する考え方を整理してみます。
私が実際に応募した数は「多くはない」
結論から言うと、
私が応募したのは 数社程度 でした。
理由はシンプルで、
- 在宅×雇用という条件がはっきりしていた
- 勤務日・時間に制限があった
- 合わない求人には最初から応募しなかった
からです。
数を打つ、というより
条件に合うところだけを選んで応募した
という感覚に近いです。
応募数が少なくても不安にならなかった理由
「そんなに少なくて大丈夫?」
と思われるかもしれません。
でも、私の場合は
- 応募するたびにエネルギーを使う
- 面接準備にも時間がかかる
- 子育てと並行して動いている
という状況でした。
無理に数を増やすより、
1社1社を丁寧に見る方が現実的
だと感じていました。
応募数が増えがちな人の特徴
逆に、応募数が増えがちなケースもあると思います。
たとえば、
- 条件をかなり広めに取っている
- フルタイム・正社員も視野に入れている
- 業界や職種をまたいで探している
こういった場合は、
自然と応募数は増えます。
どちらが正解ということはなく、
自分の条件次第だと感じました。
「応募数=頑張り」ではない
当時の私が意識していたのは、
応募数そのものよりも、
- 条件に無理がないか
- 続けられる働き方か
- 入社後をイメージできるか
という点でした。
応募数が多くても、
条件が合わなければ続きません。
逆に、
少ない応募でも
納得して選んだ1社に出会えれば、
それで十分だと思っています。
ブランクがあるときに意識していたこと
応募数を考える上で、
ブランクがある自分に対して
意識していたことがあります。
それは、
- 早く決めようと焦らない
- 「ダメだったらどうしよう」と考えすぎない
- 今の自分のフェーズを優先する
ということ。
ブランクがあるからこそ、
数で勝負しないという選択も
ありだと思います。
迷ったら、こんな基準で考えてみてほしい
もし「何社応募すればいいか」で迷ったら、
次の基準で考えてみるのがおすすめです。
- 応募1社にかけられる時間と気力
- 面接が重なった場合、対応できるか
- 不採用が続いたときのメンタル負担
これを考えると、
自然と自分に合う応募ペースが見えてきます。
まとめ|応募数より「納得感」
ブランクがあると、
- たくさん応募しなきゃ
- 数を打たないとダメかも
と思ってしまいがちです。
でも実際は、
応募数よりも、自分の条件と納得感
の方がずっと大切でした。
少ない応募でも、
「ここなら続けられそう」
と思える会社に出会えたら、
それで十分だと思っています。
この記事は
「在宅×雇用で仕事復帰した話」シリーズのひとつです。
👉 次は
「子育て中の在宅勤務、1日のリアルなスケジュール」
を書いていく予定です。
(働き始めた後の“実際の1日”を具体的に紹介します)



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