「ブランクが長すぎて、何から始めればいいかわからない…」
8年ブランクがあった私も、最初はまったく同じ状態でした。

- 今のスキルについていけるの?
- 子育てしながら働ける?
- 40代でも採用される?
不安ばかりで、最初の一歩がなかなか出ませんでした。
最初から完璧を目指さなくて大丈夫でした。
この記事では、ブランク8年だった私が「最初にやったこと」をリアルにまとめます。
ブランク復帰で最初に感じたこと
まず最初に感じたのは、
「時代が変わりすぎている…」
でした。
私が昔使っていたツールは、
すでに終了しているものもありました。
知らない言葉も増えていて、
- Figma
- Canva
- 在宅ワーク
- Zoom
- ChatGPT
など、新しいものばかり。正直かなり焦りました。
もう自分の知識と経験じゃ通用しないのでは…。と不安な気持ちになりました。
まず最初にやったこと
■ 今の業界を知ること
いきなり応募はしませんでした。
まずやったのは、
「今ってどんな働き方があるの?」を知ること。
求人を見たり、
SNSを見たり、
在宅勤務の記事を読んだり。
まずは“今の空気”を知るところから始めました。
求人とみればどんな人材が求められているのか把握でき、
自分でもやっていけそうかの判断材料になると感じました。
■ とりあえず手を動かした
次にやったのは、
小さくてもいいから手を動かすすること。
まずは8年ぶりに動かすPC(iMac)の設定からはじめました。なんせ8年ぶりの起動・・・
OSのアップデートやソフトの精査など地味に時間がかかりました。
PCのセットアップがだいたい終わったところで
昔使っていたIllustratorを触ったり、未経験のCanvaやFigmaを触ってみたり。
「勉強しなきゃ!」というより、
感覚を戻す
イメージでした。
■ 完璧に準備してから動こうとしなかった
これがかなり大きかったです。
最初は、
- スキル不足
- ブランク
- 年齢
が気になって、
「もっと準備してから…」
と思っていました。
でも実際は、
完璧になる日は来ませんでした。
だから途中から、
「今できる範囲で動いてみよう」
に変えました。
実際にやったこと
私が実際にやったのはこんな感じです。
最初は本当にこれくらい。
でも、
少しずつ動くことで不安が減っていきました。
いきなり頑張りすぎなくてよかった
ブランクが長いと、
「ちゃんと勉強しないと」
「完璧にしないと」
と思いやすいです。
でも子育て中って、
思うように時間も取れません。
だから私は、
👉 “毎日少しでも進めばOK”
くらいにしていました。
今日は求人を確認した。今日は少しツールをさわれた。など1歩1歩ゆっくり準備していきました。
もちろん、子どもの都合で何もできない日も多々ありました。
今振り返ると思うこと
今振り返ると、
最初に必要だったのは
「自信」より、
👉 小さく動くこと
でした。
求人を見るだけでもいいし、
ツールを開くだけでもいい。
止まったままより、
少し動くだけで景色は変わります。
まとめ|最初の一歩は小さくて大丈夫
ブランク復帰は、
最初の一歩がいちばん不安でした。
でも実際は、
✔ いきなり完璧じゃなくていい
✔ 少しずつ感覚は戻る
✔ 子育てしながらでも進める
と感じています。
もし今、
「何から始めればいいかわからない」
と思っているなら、
👉 まずは求人を見るだけでも大丈夫です。
小さい一歩でも、
ちゃんと前に進んでいました。
💡 復帰までの流れはこちらにまとめています
▶ 「8年ブランクから在宅×雇用で復帰するまでの全記録」
https://blankmomlog.com/2026/02/24/8year-blank-zaitaku-koyo-fukki/



コメント