40代・ブランクありでも受かった志望動機【実例あり】

「ブランクが長いのに、志望動機って何を書けばいいの…?」

これは私もかなり悩みました。

  • 8年ブランク
  • 40代
  • 子育て中
  • 時短希望
  • 在宅希望あり

条件も多く、

「こんなの受からないのでは…」

と思っていました。

でも実際は、 “完璧な志望動機”じゃなくても大丈夫でした。

この記事では、
40代・ブランク8年だった私が実際に意識したことをまとめます。

最初は「立派なことを書かなきゃ」と思っていた

最初は、

  • 熱意を書かなきゃ
  • すごい経験を書かなきゃ
  • 完璧に見せなきゃ

と思っていました。

でも途中で気づいたのが、

無理に盛ると苦しくなる、ということ。

実際の面接でも、
自然に話せなくなってしまいました。
どこかで詰まってしまう。

私が意識したのは「今できること」を伝えること

ブランクがあると、
どうしても“できない部分”ばかり気になります。

でも私が意識したのは、

「今できること」をちゃんと伝えること

でした。

例えば、

  • IllustratorやPhotoshop経験
  • Web制作経験
  • 子育てしながらでも働きたい気持ち
  • 学び直していること

など。

大きな実績より、
「今の自分」を伝えるイメージでした。

実際に書いていた内容

実際は、
こんな感じの内容を書いていました。

例文

以前はWeb制作に関わる仕事をしておりましたが、出産・育児を機に一度仕事を離れました。

ブランクはありますが、最近は再びデザインやWeb関連の勉強を進めており、改めてこの仕事に携わりたいと思うようになりました。

子育てと両立しながらにはなりますが、長く続けていきたいと考えております。

これまでの経験を活かしながら、新しい知識も学んでいきたいです。


かなりシンプルでした。


「ブランクを隠さない」は大事だった

最初は、

ブランクをどうにかごまかしたい

と思っていました。

でも結局、
子育て期間は履歴書を見れば分かります。

だから私は、

✔ 出産・育児で離れていたこと
✔ もう一度働きたいと思ったこと

を素直に書いていました。

その方が、
面接でも話しやすかったです。

子育て中であることも正直に書いた

これもかなり悩みました。

でも、

  • 急なお休み
  • お迎え
  • 行事

などは実際にあるので、

最初から理解のある会社を探す

方向にしました。

結果的に、
子育てに理解のある会社に入れたので、
無理に隠さなくてよかったと思っています。

志望動機で意外と見られていたこと

今振り返ると、

「すごい経歴」より、

  • 長く働けそうか
  • 雰囲気が合いそうか
  • 無理なく続けられそうか

を見られていた気がします。

特に時短・パートだと、
“完璧なスキル”より、

一緒に働きやすそうか
困りごとがあるときに相談できる環境であるか

も大きかったと思います。

完璧じゃなくても応募してよかった

ブランクがあると、

「もっと準備してから…」

と思いやすいです。

でも実際は、
応募してみないと分からないことも多かったです。

私も最初はかなり不安でしたが、

思っていたより普通に話せた

という感覚がありました。

まとめ|志望動機は「今の自分」を伝えれば大丈夫

40代・ブランクありだと、
志望動機に悩みやすいと思います。

でも実際は、

✔ 完璧じゃなくていい
✔ 盛りすぎない
✔ 今できることを伝える
✔ 長く働きたい気持ちを伝える

これだけでも十分でした。

私自身、
「もう遅いかな…」と思いながらの応募でした。

それでも、
少しずつ動いたことで仕事復帰につながりました。

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