子育てしながら在宅勤務はきついのか、
実際に働いて感じたリアルをまとめています。
「在宅勤務なら子育てしながらでも楽に働ける?」
そう思っている方も多いと思います。
結論から言うと、

子育てしながらの在宅勤務は、正直きついです。
ただし、やり方次第で続けることはできます。
この記事では、2児ママの私が実際に在宅勤務をして感じたリアルをお伝えします。
在宅勤務がきついと感じた理由
■ 時間に追われる(お迎え問題)
私は在宅勤務と同時に、
を利用していました。
幼稚園のお迎えが16時だったため、
15:30に就業を切り上げて急いでお迎え
仕事が残っていても、
お迎えがあるので残業はできません
さらに、
幼稚園 → 保育園と自転車ではしご
仕事終わりに後ろと前に子供を乗せての走行で、帰宅後は正直へとへとでした。
そこから猛ダッシュで夕飯の支度とお風呂、寝かしつけ。
働いているママは経験している人も多いと思いますが、
仕事が終わって疲れていても家事・育児は続きます。
■ 作業時間が分断される

子どもがいる時間は、
なかなか集中できません
在宅だとどうしても
仕事・育児・家事が混ざる状態
になりやすいです。
■ 残業しづらい(在宅特有の難しさ)
仕事が終わらないときは、
早朝(子どもが寝ている時間)に作業
していました。
私は早起きが得意なので、
夜よりは朝のほうがやりやすかったです。
また、
- 残業申請をすることもありましたが
- 自分のこだわりでやってしまう部分もあり
無給でこなしていたこともあります。
出社であれば残業として扱われる内容でも、
在宅だと時間の線引きが難しいと感じました。
それでも在宅勤務を選んでよかった理由
■ 家事を分散できる
在宅の一番のメリットはこれでした。
スキマ時間で家事ができること
例えば、
- お昼休憩
- 仕事の合間
に、
夕飯の仕込みを済ませることが多かったです。
食材をカットして、
あとは火にかけるだけにしておくと
夜のバタバタがかなり減ります
■ 1人の時間が持てる
日中は家に1人なので、
気持ちに余裕が生まれる
私にとっては、
仕事が気分転換になる時間でした

私の作業場所は2階の廊下です。
- 吹き抜けでリビングが見える
- 大きな窓から木と空が見える
晴れた日はとても明るく、
お気に入りの場所で仕事ができています
まとめ:きついけど、不可能ではない
もう一度まとめます。
👉 子育てしながらの在宅勤務はきつい
👉 でも工夫すれば続けられる
理想通りにはいきませんが、
現実を理解して動けば、ちゃんと両立できます。
💡 在宅復帰までの流れを知りたい方はこちら



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