在宅ワークしたい主婦が求人を見るときに注意したこと【失敗しない探し方】

「在宅ワークしたいけど、求人ってどう探せばいいの?」

私も仕事復帰を考え始めたとき、まず求人を見ました。

でも実際に探してみると、

  • 在宅可って書いてあるけど、本当に在宅?
  • 子育て中でも働ける?
  • ブランクありでも応募していい?
  • 時短でも大丈夫?

など、気になることがたくさんありました。

私はブランク8年・40代・子育て中の状態で求人を探し始めましたが、最初から理想通りの求人ばかりではありませんでした。

この記事では、在宅ワークしたい主婦が求人を見るときに、私が実際に注意していたことをまとめます。

在宅ワーク求人は思ったより少なかった

最初に感じたのは、

在宅で働ける求人って、思ったより少ない

ということでした。

「在宅ワーク」と検索するとたくさん出てくるように見えても、よく見ると、

  • 業務委託
  • 完全成果報酬
  • 営業系
  • 未経験OKだけど内容がよく分からない求人
  • 出社ありの求人

も多かったです。

私はできれば、

在宅 × 雇用

で探したかったので、さらに数は少なく感じました。

「在宅可」でも完全在宅とは限らない

求人を見るときに特に注意したのが、

「在宅可」の意味

です。

在宅可と書いてあっても、実際には、

  • 週に何回か出社あり
  • 研修期間は出社
  • 慣れるまでは出社
  • 月に数回出社
  • 必要なときだけ出社

ということもあります。

なので私は、求人を見るときに、

  • 完全在宅なのか
  • 一部在宅なのか
  • 出社する場合はどのくらいか
  • 通える距離か

をかなり見ていました。

「在宅可」と書いてあるだけで安心しない方がいいと思いました。

勤務時間と子供の予定は必ず確認した

子育て中だと、勤務時間はかなり大事でした。

特に気にしていたのは、

  • 幼稚園や学校の送迎に間に合うか
  • 習い事の日に無理がないか
  • 長期休みはどうするか
  • 子供の帰宅時間と重ならないか
  • 週何日なら続けられそうか

というところです。

私の場合、最初からフルタイムは難しいと思っていたので、時短や週数日の求人を中心に見ていました。

在宅だからといって、いつでも自由に働けるわけではありません。

会社の勤務時間が決まっている場合もあるので、

自分の生活リズムと合うか

はかなり大事だと思いました。

急な休みに理解があるか見た

子育て中に働くうえで、避けて通れないのが子供の体調不良です。

どれだけ気をつけていても、

  • 発熱
  • 学級閉鎖
  • 園や学校からの呼び出し
  • 行事
  • 通院

はあります。

なので求人を見るときは、

  • 子育て中の社員がいるか
  • 急なお休みに理解がありそうか
  • 時短勤務の実績があるか
  • 在宅勤務の実績があるか

を気にしていました。

私が実際に入った会社は、子育て中の人も多く、社長も子育てに理解がある雰囲気でした。

これは本当に大きかったです。

条件だけでなく、

会社の雰囲気

もかなり大事だと思いました。

「未経験OK」だけで選ばないようにした

求人を見ていると、

「未経験OK」

という言葉に少し安心します。

でも、未経験OKだからといって、必ず働きやすいとは限らないと思いました。

私が見ていたのは、

  • 仕事内容が具体的に書かれているか
  • 何をする仕事なのか分かるか
  • 必要なスキルが書かれているか
  • 入社後にどんな作業をするのかイメージできるか

というところです。

仕事内容があまりにもふわっとしている求人は、少し不安でした。

特に在宅の場合、仕事の内容が分かりにくいと、入ってから困ることもありそうだと思いました。

業務内容が自分に合っているか確認した

私はもともとWebやデザインの仕事をしていたので、

完全に知らない仕事よりも、

過去の経験を少しでも活かせる仕事

を探していました。

求人を見るときは、

  • Web更新
  • バナー作成
  • 画像加工
  • Illustrator
  • Photoshop
  • WordPress
  • 簡単なデザイン作業

など、自分ができそうな言葉が入っているかを見ていました。

ブランクがあると自信はなくなりますが、過去にやっていたことが少しでも関係していると、応募しやすかったです。

条件を完璧に求めすぎないようにした

最初は正直、

  • 完全在宅
  • 時短
  • 週3くらい
  • 子育て理解あり
  • ブランクOK
  • 仕事内容も合う
  • できれば家の近く
  • 収入もある程度ほしい

と思っていました。

でも全部そろった求人は、なかなかありませんでした。

なので途中から、

絶対に譲れない条件
できればほしい条件

を分けて考えるようにしました。

私の場合は、

  • 子育てと両立できること
  • 無理なく続けられること
  • 過去の経験が少しでも活かせること

を優先しました。

完璧な求人を待ち続けるより、まずは応募できそうなところに動いてみる方がよかったです。

実際に使ったのはIndeed

私が実際によく見ていたのはIndeedです。

検索するときは、

  • Webデザイナー 在宅
  • Webデザイナー パート
  • 在宅 Web更新
  • WordPress 在宅
  • デザイン パート
  • 時短 Web

のような言葉で探していました。

最初からぴったりの求人はなかなか出ませんでしたが、何度も見ているうちに、

「こういう求人があるんだ」

という感覚が少しずつ分かってきました。

求人を見るだけでも、今の働き方や求められているスキルを知るきっかけになりました。

10社くらい応募して、面接は2社くらい

実際に仕事復帰するとき、私はだいたい10社くらい応募しました。

その中で面接まで進んだのは、2社くらいだったと思います。

最初は落ちると落ち込みましたが、今振り返ると、

ブランクあり・子育て中・時短希望なら、全部通らなくて普通

だったと思います。

むしろ、条件が合わない会社に無理して入るより、最初から合いそうな会社を探した方がよかったです。

応募してみることで、

  • 自分の希望条件
  • 会社が見ているポイント
  • 面接で聞かれること
  • 自分が不安に感じること

も分かってきました。

怪しそうな求人は避けた

在宅ワーク系の求人は、少し注意も必要だと思いました。

特に、

  • 簡単に高収入
  • スマホだけで月収○万円
  • 誰でもすぐ稼げる
  • 仕事内容がよく分からない
  • 最初にお金がかかる

ようなものは、私は避けていました。

在宅ワークは魅力的ですが、

楽してすぐ稼げる

というより、地道に続ける仕事だと思っています。

不安な求人は、無理に応募しなくていいと思いました。

求人を見るだけでも一歩進んでいる

仕事復帰を考え始めたばかりの頃は、応募するだけでもかなり勇気がいりました。

でも、いきなり応募しなくても、

  • 求人を見る
  • 気になる会社を保存する
  • 必要なスキルをメモする
  • 勤務時間を見る
  • 在宅の条件を確認する

だけでも十分一歩だと思います。

私も最初は、求人を見るだけの日が多かったです。

でもそれを続けていたから、少しずつ今の求人の傾向が分かってきました。

まとめ|在宅ワーク求人は条件をよく見ることが大事

在宅ワークしたい主婦が求人を見るときは、ただ「在宅可」だけで選ばない方がいいと思いました。

私が特に見ていたのは、

✔ 完全在宅か、一部在宅か
✔ 勤務時間が生活に合うか
✔ 子育てに理解がありそうか
✔ 仕事内容が具体的か
✔ 自分の経験を少しでも活かせるか
✔ 怪しそうな求人ではないか

というところです。

在宅ワークは魅力的ですが、求人選びを間違えると、かえって苦しくなることもあると思います。

だからこそ、最初は焦らず、

自分が無理なく続けられる働き方

を探すことが大事だと感じました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました