
「在宅勤務ってラクそう」
「通勤ないし、家で仕事できるなら余裕では?」
私も復帰前はそう思っていました。
実際、在宅勤務にはかなり助けられています。
でも、
実際に働いてみると、
思っていた“ラク”とは少し違いました。
今回は、
子育てしながら在宅勤務をして感じたリアルを書いてみます。
通勤がないのは、本当に大きい
これは本当に大きいです。
朝の満員電車がないだけで、体力がかなり違います。
以前都内に1時間かけて通勤していた頃は帰宅後にそのまま寝落ち
なんてことしょっちゅうでしたが今は家事・育児があるのでそんなわけにはいきません。
特に子育て中って、
- 朝の準備
- 送迎
- 家事
- 子どもの対応
ですでにヘトヘト。
そこから通勤があると、
仕事前にかなり消耗します。
在宅勤務は、
「仕事前に体力を残せる」のがかなり助かりました。

でも、家にいる=ラクではない
ここは実際にやってみて感じたことです。
家にいると、
- 洗濯
- 食器
- 部屋の散らかり
- 荷物受け取り
など、
“家のこと”が常に目に入ります。
仕事中でも、
「洗濯だけ回そうかな…」
「先に片付けたほうがいいかな…」
と気になってしまうことも。
さらに、
子どもが帰宅すると一気に生活モードになります。
やりかけの仕事があっても中断しなくてはいけない。
仕事と家庭の切り替えが難しい。
これは想像以上でした。
「在宅=自由」ではなかった
在宅勤務って、
好きな時間にゆるく働くイメージを持たれがちですが、
実際は普通に仕事です。
- Zoom
- チャット返信
- 修正対応
- 納期
- ミーティング
もあります。
当然ですが、
働いている時間はしっかり仕事。
「家だから気楽」というより、
“家で仕事している”
感覚のほうが近かったです。
子どもの体調不良との両立はやっぱり大変
在宅勤務でも、
子どもの体調不良問題はあります。
むしろ、
「家にいるなら対応できるよね?」
となりやすい部分もあります。
実際には、
- 看病しながら仕事
- 集中できない
- スケジュール変更
- 途中中断
など、
かなりバタバタ。
ただ、
それでも在宅勤務だから助かった場面は多かったです。
通勤ありだったら、
もっと厳しかったと思います。

それでも、ブランク復帰には相性がよかった
実際に働いてみて感じたのは、
ブランク復帰と在宅勤務はかなり相性がいい
ということ。
理由は、
- 通勤負担が少ない
- 家庭との両立がしやすい
- 少しずつ慣れやすい
- 子どもの対応をしやすい
から。
復帰した当初は仕事と家事・育児とのバランス調整に苦労しましたが、
3か月くらいして何となくペースができてきました。
もちろん大変なこともあります。
でも、
「完全に無理だった…」
とは私は感じませんでした。
まとめ
在宅勤務は、
確かに助かる部分がたくさんあります。
でも、
“ラク”というより、
「両立しやすい働き方」
という感じでした。
特に子育て中は、
- 家
- 仕事
- 子ども
の境界があいまいになりやすく、
想像以上にバタバタします。
それでも、
ブランク復帰した私にとっては、
かなりありがたい働き方でした。



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