40代ブランクママが「在宅OK求人」で実際に見た求人内容

「在宅OKって書いてあるけど、実際どんな求人があるの?」
「40代・ブランクありだと、在宅OK求人って本当にあるの…?」
「子育て中でもwebデザイナーになれるの?」

ブランク8年から仕事復帰した私も、求人を探し始めたときにかなり気になっていました。

実際に見てみると、

完全在宅ばかりではない
“在宅OK”にもかなり差がある

というのが正直な感想です。

今回は、40代・ブランクありの私が実際に見た「在宅OK求人」のリアルな内容をまとめます。

在宅OK求人は「完全在宅」とは限らない

まず最初に感じたのがこれです。

求人に

  • 在宅勤務可
  • リモート可
  • ハイブリッド勤務

と書いてあっても、

実際は「週1〜2出社あり」がかなり多いです。

特にWeb系やIT系は、

  • 最初は出社
  • 慣れたら在宅併用
  • 月数回出社あり

というパターンをよく見ました。

実際によく見た求人内容

私が実際に見た求人はこんな感じでした。

① 週3〜4勤務OK

子育て中にはかなりありがたい条件。

特に、

  • 10時〜16時
  • 9時〜15時
  • 時短OK

みたいな求人もありました。

ただし人気なので、
応募数はかなり多そうな印象でした。

② 「未経験歓迎」でも実務経験は見られる

求人では未経験OKでも、

実際は

  • Photoshop触れる人
  • Figma経験歓迎
  • HTML/CSSわかる人

など、“少しでもできる人”前提が多かったです。

私は過去の制作経験があったので、
そこはかなり助かりました。

③ 「完全在宅」は経験者向けが多い

これもかなり感じました。

完全在宅は、

  • 即戦力
  • 実務経験あり
  • 自走できる人

向けが多め。

逆にブランクありだと、

最初は出社ありのほうが採用されやすい印象でした。

④ 業務内容はかなり幅広い

Webデザイナー求人でも、

  • バナー作成
  • LP修正
  • 更新作業
  • SNS画像
  • Canva運用
  • コーディング
  • ディレクション補助

など、本当にいろいろ。

昔の「デザインだけ」ではない感じでした。

実際に感じたこと

正直、

「在宅OKならラクそう」

と思っていました。

でも実際は、

  • 家で集中する難しさ
  • 子どもの対応
  • コミュニケーション不足
  • オンオフの切り替え

など、
別の大変さもあります。

ただ、

通勤がないだけでかなり助かる

これは本当に感じています。

ブランクありでも応募してよかった

最初は、

「40代でブランク8年って厳しいかな…」

と思っていました。

でも実際に応募してみると、

  • 子育て経験を理解してくれる会社
  • 柔軟な働き方に慣れている会社
  • ママ社員が多い会社

もありました。

求人だけではわからない部分も多いので、

気になる求人はまず応募してみる

これは本当に大事だと思いました。

まとめ

40代・ブランクありで見た「在宅OK求人」は、

  • 完全在宅ばかりではない
  • ハイブリッド勤務が多い
  • 時短求人もある
  • 完全在宅は経験者向け多め
  • 会社によってかなり差がある

という感じでした。

最初は不安でしたが、

「在宅OK求人=特別な人だけ」ではなかった

というのが、実際に見て感じたことです。

少しでもこれから探す方の参考になればうれしいです。

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