在宅Webデザイナーのデスク環境を紹介【40代主婦の仕事部屋】

在宅勤務を始める前は、
「Webデザイナーってどんな環境で仕事をしているんだろう?」と気になっていました。

SNSではおしゃれなデスクをよく見かけますが、実際に働いてみると、一番大切なのは自分が集中しやすい環境を作ることだと感じています。

今回は、私が実際に使っているデスク環境をご紹介します。

メインはiMacとサブモニターの2画面

私のデスクは、iMacをメインに、横にサブモニターを置いた2画面で作業しています。
メインで使っているiMacは21.5インチです。

「21.5インチだと小さいかな?」と思う方もいるかもしれませんが、実際に使ってみると十分見やすく、作業もしやすいサイズです。

さらに横にサブモニターを置いているので、

  • PhotoshopやIllustrator
  • ブラウザ
  • ChatGPT
  • WordPress
  • Teams

などを同時に開きながら仕事ができます。
Webデザインの仕事は複数の画面を見比べることが多いので、2画面あるだけで作業効率がかなり上がりました。

マウスは有線派。とにかく軽いものがお気に入り

マウスはシンプルな有線タイプを使っています。
以前は無線マウスも試してみたのですが、私はどうしても慣れませんでした。
充電や電池残量を気にしなくていいですし、有線のほうが安心して使えています。
それ以上に重視しているのが軽さです。
長時間使うことが多いので、とにかく軽いマウスを選んでいます。

細かいデザイン作業でも疲れにくく、自分にはこのタイプが一番合っています。

夏は卓上ミニ扇風機、冬は足元を温めています

在宅勤務では、快適な室温も意外と大切です。
今は夏なので、小さな卓上扇風機をデスクに置いています。
顔や手元に風が当たるだけでもかなり快適で、エアコンと併用すると仕事がしやすくなります。

反対に冬は、**足がすっぽり入るタイプのフットウォーマー(電気足温器)**を使っています。
足元が暖かいだけで体も冷えにくく、冬でも快適に仕事ができます。

季節によって使うアイテムを変えながら、なるべく集中できる環境を作っています。

飲み物はいつもデスクの上に

仕事中は、必ず飲み物をデスクに置いています。
使っているのはサーモスの保温・保冷マグです。

作業を始めると、気付けば何時間も同じ飲み物を少しずつ飲んでいることが多いので、最後まで温度を保ってくれるのは本当に助かっています。
夏は冷たいまま、冬は温かいまま飲めるので、一年中活躍しています。

コースターはマリメッコのはぎれで手作り

マグカップの下に敷いているコースターは、マリメッコなど色々なはぎれを使って手作りしました。
お気に入りの柄を見ると少し気分が上がりますし、小さなことですが仕事中の楽しみにもなっています。

このコースター以外にも何枚か作っていて、その日の気分で柄を変えています。
在宅勤務は毎日同じ場所で仕事をするからこそ、こうしたお気に入りのアイテムがあると気持ちよく仕事ができます。

デスクから見える景色もお気に入り

私のデスクは吹き抜けの近くにあり、窓から自然光が入る明るい場所です。
天気がいい日は部屋全体も明るくなり、長時間の作業でも気分転換になります。

在宅勤務では家にいる時間が長いので、景色や明るさも意外と大切だと感じています。

まとめ

特別高価なデスク環境ではありませんが、自分が使いやすいものを少しずつそろえてきました。

  • iMacとサブモニターの2画面
  • 軽くて使いやすい有線マウス
  • 季節に合わせた卓上扇風機やフットウォーマー
  • サーモスの保温・保冷マグ
  • 手作りのマリメッコのコースター

どれも派手なアイテムではありませんが、毎日仕事をする場所だからこそ、自分が快適に過ごせることを大切にしています。
これから在宅Webデザイナーを目指す方も、最初から完璧なデスク環境をそろえる必要はありません。
まずは今ある環境から始めて、少しずつ自分に合った仕事環境を作っていくのがおすすめです。

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